" 車一括査定で納得の買取額を引き出そう

高額査定を引き出すコツ

これ 車査定のチェックポイント

登録査定士による査定は、査定協会が定める加減点基準とカーチェックシートでのチェックにより、
[査定基準価格](査定協会が地域ごとに毎月設定)から加点、減点する形で行われます。

カーチェックシートの記入内容は、大まかに次のような区分になっており、項目数は40以上になります。

|形状やミッションの種類|外装の状態|修復歴など|内装シートなど室内の状況|車両本体の内外装|機能の状態 |タイヤ|ホイールの種類やサイズ|走行キロや書類の有無|装備品の有無と状態|

ユーザーでも査定前にチェックできる項目をピックアップすると次ようになります。

<外装>
ヘコミ・キズ/汚れ/ランプ類/アンテナ/鍵穴・ドアノブ周りのキズ/ドア・ウインドウの動き具合/ボディーカラー/エアロパーツ

<内装>
シート・トランクの汚れ/タバコのニオイ/ハンドル・メーター類/フロアーマット/オーディオ、カーナビ、スピーカー等の状態/エアバッグ/スペアタイヤ

<エンジンルーム>
エンジンオイルの状態/改造パーツの有無/バッテリー/修復歴の有無/車体番号/エンジンの状態

<車台>
フレームチェック/ヘコミ・キズ・サビ・汚れ等の状態/タイヤ・ホイールの状態/タイヤハウス/オイル漏れ・にじみ

<車全体>
車種/年式/走行距離/車検証/グレード/整備記録簿

事前にチェックポイントを知っていれば、減点によるマイナス査定をある程度避けることもできますし、査定額の納得度も高まるかも知れません。

これ 洗車・掃除は最低限のマナー

当然といえば当然ですが、「査定を行う車買取業者は買い取った車を自社の商品として販売することになるわけですから、出来るだけ綺麗な状態で引き取りたいと考えている」このことをまずは理解することが基本です。

よそのお宅やオフィスを訪問した時玄関先の様子やお茶の出し具合などでなんとなくその暮らしぶりなどがわかってしまうものです。

車とて同じこと、査定士も人の子ですから綺麗に洗車された車であれば「大切に乗ってきたんだな」という印象を受けることになります。

「どうせ売るんだから洗わなくても一緒」などもってのほかです。

汚れた状態であれば大切に扱われていないという印象を与えてしまい、査定士のマイナスポイントを探す目がどうしても厳しくなってしまうでしょう。

また、車内にゴミや髪の毛が落ちている、シートの下などが汚れたりオーナーの持ち物が残ったりしている、シールや手垢などが残っている、トランクに私物が残っているなども気になるポイントだと元査定士の方も言います。

査定前には出来る限り綺麗に洗車をし、ワックスをかけておきましょう。

そして、車内にオーナーの名残ができるだけ残らないよう掃除をしておきましょう。

タバコなどのニオイが残っている場合は、消臭スプレーなどで消しておくのも効果的があるでしょう。

これ マイナス査定をできるだけ避けるには?

これは、自分が査定し買取を行う立場になったらどう思うかを考えればわかりやすいかもしれません。

大切なポイントは次の二つです。

①誠実に対応すること

査定のやり取りは人間と人間が行うのですから、やはり信頼関係が大切です。

事故歴や修復暦など聞かれたことについては誠実に答えるべきでしょう。

プロですから車を見てすぐ修復歴などがわかり、確認の意味で聞かれているのかもしれません。

ウソや隠し事があればそれだけで一辺に印象を悪くしてしまうでしょう。

「そのくらいは」というちょっとしたウソでも、それが査定士の不信感を誘い査定額を引き落としてしまうかもしれません。

車の査定に限ったことではないでしょうが、ともかく誠実に対応することが大事です。

②聞かれた事だけに答えること

誠実が大事だからと言って、聞かれていないことまでしゃべる必要はないということです。

オーナーは査定のプロではありません。

オーナーが影響がないと思って喋った不用意な一言でマイナス査定を誘うことがないとは言えません。

査定士に誠実に応対する事は必要ですが、くれぐれも喋り過ぎになることのないよう注意したいものです。

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